
あいむが展開している【あいむドライフラワーマルシェ】の概要です。
長文ですがご興味のある方は是非ご覧ください
【あいむについて】
私ども《ドライフラワー工房あいむ》の本店と乾燥工場は神奈川県秦野市にあります。日々新鮮なドライフラワーを製造し卸販売・小売販売をしております。
ドライフラワーの原資となる生花は自社農園をはじめ、契約農園・東京太田市場(セリ・相対)から仕入れ、幅広い品種を自社乾燥室にてドライ加工しています。
自社生産したドライフラワーは(株)東京堂様・(株)ポピー様・(株)(株)松村工芸様はじめ多くの花問屋様にお取り扱
いいただいております。ハーバリウム等に最適なカラードライ・プリザーブド花材等は中国雲南省昆明から直接輸入をしております。
生産卸・輸入直卸のため、お求めやすく高品質なドライ花材をご提供しております。栽培・収穫を直接手がける農園は2020年5月現在下記となります。
自社あいむ農園 秦野市東田原・西田原地内4カ所
スモークツリー農園 秦野市蓑毛
キンポウジュ農園 東京都大島町
にほんあじさい農園 群馬県利根郡
私どもは東京大田市場のセリ人でもあります。
ローズをはじめ草花・ネイティブ系の生花については同市場のセリ・相対取引にて幅広く仕入れドライ加工をしています。
ドライフラワーとして流通しているほとんどの品種を取り扱っております。

【あいむドライフラワーマルシェについて】
私どもの強みはドライフラワーの《鮮度》です。私共はドライフラワーに対する製品価値(消費期限・鑑賞期限的な考え)を“生花より多少長い程度”と考えています。
生鮮食品と同等の考え方で日々取り組んでおります。
例えば7/1にバラ農家で収穫したバラは7/2のセリにかけられます。
7/2にセリで落札し、当工房で下処理→乾燥したのち、7/4には乾燥完了して出荷の段取りが完了します。
圧倒的に旬で新鮮なドライフラワーをご提供出来ることが当方の強みです。したがって退色の早い花材痛みやすい花材の在庫はほぼ持ちません。
乾燥完了後即出荷します。ドライフラワーも生きています。日々状況は変化しますし・劣化・退色します日本のような高温多湿の時期がある風土では顕著です。
いつでもお客さまに新鮮なドライフラワー花材をお求めいただけるよう日々作業をしています。
ここ数年ボタニカルのブーム・ハーバリウムのブームによってドライフラワーの注目度が高まってきています。
いち時期より落ち着いたものの、ドライフラワーの奥深さ・癒しの人気は今後も続くと思われます。
最近雑貨店・セレクトショップ等からドライフラワーを展開したいというご依頼がとても多くありがたいことにドライフラワーの生産も3年前から倍増しています。
乾燥室も2室増設いたしました。
しかしながら本物の花であるドライフラワーはアートフラワーと違い劣化・退色します。
色あせたドライフラワーが好きという方ももちろんいらっしゃいますが、ご購入されたお客さまの元でだんだんと色あせていく。というのは趣もあり、ドライフラワーの醍醐味ですが、売り場で退色しきったものをずっとおいておく。というのは難しいですし、次の旬な花材を仕入れたいと思ってもスペース的に厳しいものがあると思います。
廃棄のロス・仕入れのロスがショップさまの悩みの種になっているのが事実です。いつでもたくさんの新鮮・旬なドライフラワーを展開したいけどロスが厳しい。
そういったたくさんのショップ様の声をもとに当社が始めたサービスが《ドライフラワーマルシエ》です

私共では低価格で新鮮な花材をご提供したいと強く考えています。イメージ的には【朝どれ野菜の産地直送販売】です。
各地でにぎわう【農産物直売所】的なイメージです。農家がその日収穫した農産物を持ち込み陳列します。お客様は来店のたびに、季節を感じ、新鮮さを実感できます。
ドライフラワー産直販売コーナーの展開をご提案させていただきたく思います。このコーナーへの花材展開納品を任せていただきたいのです。
私共では多品種 少量生産、仕上がり後即店頭展開を心がけております。コーナー内は常に新鮮花材が満載で、季節感を感じさせるコーナーにしたいと考えています。
すでに全国で10箇所ほど展開・実施しており、花材の回転(販売数)はこれまでになく良い状態です。
納品花材をお任せいただくことで、返品伝票により花材は返品可能とさせていただきたいと考えています。
ここが一番おすすめさせていただきたい ポイントです。
売れ残り・破棄のリスクは【0】ということでございます。回転が悪い花材等の返品もokとさせていただきます。
このドライフラワーマルシェを展開する前までの状況はと言いますと、当方が自信のある商材をタイムリーに随時、ご連絡することが難しい状況がありました。
仕上がり数も20束程度ですと当日当方実店舗で売り切れてしまい、数日後ご注文を頂いたときは数量欠品になってしまうことも多々ございます。
売れ筋・人気の花材を中心に、乾燥したてのおすすめ花材を随時ご納品させていただきたいと考えています。
退色が進み、商品価値の下がった花材はすべて当方で【返品伝票】をもとに返品処置いたします。
動きが少ない花材も【返品伝票】をもとに返品処置し売れ筋に入れ替えたいと考えています。
30~50種類程度の花材展開を希望いたします。
展開スペース等は御社のご意向に合わせて、展開させていただければと思います。
ドライフラワーは観賞期限(退色・劣化)のある商材です。乾燥完了後1日でも倉庫に待機させる理由がございません。
1日でも早くお客様に手に取っていただきたく思います。
すべての花材を乾燥完了後数日で店頭に並べるのが理想です。同一種類を数百束乾燥させ、1か月~数か月で売り切る という方法はドライフラワーにとってあまりよくないことです。
売り手・買い手 双方に悪循環と考えます。
この販売方法はナチュラルドライフラワー(日持ちのしないもの)に関して鮮度を優先してお客様に満足していただける唯一の方法と考えています。
ご興味をお持ちの、ショップ様・経営者様・仕入れ担当者様、お気軽にお問い合わせいただけると幸いです。
